• 最新情報
  • 習いごと

[2018/04/19]

地元商店を知ってもらうイベント「藤沢まちゼミ」大盛況で終了 文化・スポーツ

この記事をクリップする

  • 湘南ニュース
藤沢商工会館で開催された「藤沢まちゼミ」結果検証会

藤沢商工会館で開催された「藤沢まちゼミ」結果検証会

藤沢商工会議所と藤沢市商店会連合会の主催で、2月12日~3月12日の一カ月間実施された「藤沢まちゼミ」の結果検証会が、3月27日、藤沢商工会館で行われた。
■参加45店、参加者は453人に
このイベントは、商店街やお店を知り、ファンになってもらうことを目的に、「美容・健康」「つくる」「まなぶ」「たべる」の4つのテーマで、藤沢地区22店舗、辻堂地区23店舗が参加。453人が受講した。全国345地区で開催されているが、参加者数は全国ベスト5に入るという。
各講座では、お店の人が講師となって、専門店ならではの知識やお得な情報を伝授した。
■募集開始日には電話が殺到。不通になった店舗も
講座は、「はじめてのフェイシャルエステ体験」「和菓子マイスター直伝!上生菓子作り体験」「思い出のジュエリーの整理テク教えます」など全49講座。「申し込みが多すぎて、追加で講座を開設した」「募集開始日に電話が殺到し、パンクしてしまった」という店舗もあったという。
「男女比では、全国平均より、女性が多かったことや、受講者がゼロの講座がなかったことも、今回の大きな特徴です。受講者の満足度も高く、大成功だったと言えます。また、受講者の90%以上が新規顧客で、店舗の新規顧客獲得にもつながりました」と藤沢市商店会連合会事務局長・福島勇さん。
藤沢市商店会連合会では、次回の秋の開催に向け、SNSを利用した情報発信の強化に加え、小売店の魅力を最大限に発揮できる講座のテーマ再考などを検討していくという。