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[2017/05/25]

地元の子どもたちが企画・出演コミュニティFMが大磯で開局 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
公募により決定した、同局イメージキャラクター

公募により決定した、同局イメージキャラクター

星槎グループの学校法人国際学園が運営するコミュニティFM、「湘南マジックウェイブ」(85・6MHz)が4月23日に開局。スタジオを星槎湘南大磯キャンパス(大磯町国府本郷)に設け、大磯町・二宮町・中井町を聴取エリアに、午前8時~午後9時をメインに合計30以上の番組を日替わりで放送している。
番組を企画・出演するのは、同大学や文教大学湘南キャンパス(茅ヶ崎市行谷)の学生をはじめ、公募で志願した近隣の小中高生約50人が中心。女子大生が地元で理想のデートを妄想する「女子の今ドキ」や、小中学生の疑問をとりあげた「どうして?教えて!調査団」などに加え、役場からのお知らせなどの地元情報も盛り込まれている。
「子どもたちが番組作りをすることで、大人たちも新たな目線から地元について考え、地域活性化につながれば」と、運営を取り仕切る同学園の増田明雄さん。インターネットのサイマルラジオ(http://www.jcbasimul.com)でも、リアルタイムの放送を配信。同放送局ではリスナー投稿も募集している。

開局当日は12:00 ~ 21:00 に生放送。各番組宣伝に加え、子どもたちがリポーターとして町に繰り出した

開局当日は12:00 ~ 21:00 に生放送。各番組宣伝に加え、子どもたちがリポーターとして町に繰り出した