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[2018/05/10]

国内最大級の創薬研究の開発拠点 藤沢にグランドオープン 生活・経済・教育

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  • 湘南ニュース

武田薬品工業(本社=大阪市中央区)が、「湘南ヘルスイノベーションパーク(略称=湘南アイパーク)」(藤沢市村岡東二丁目)をグランドオープン。4月13日、神奈川県と共同で、オープニングセレモニーを行った。
同パークは「武田薬品工業 湘南研究所」を、研究開発のグローバル化に対応するための拠点として、製薬企業のノウハウを、ベンチャーセグメントを含む産官学に開放した「ヘルスイノベーションパーク」として設立された。
オープニングセレモニーで、同パークの藤本利夫ジェネラルマネージャーは「世界規模の人材と投資を呼び込み、日本初のヘルスイノベーションを創出する場となることを期待している」と語った。
施設は、延床面積30万8000㎡と国内最大級。現在、19の企業や研究所が入居。すでに平成27年から、京都大学iPS細胞研究所との共同研究が稼働している。
今後は、多様な人材と連携した世界トップレベルの創薬研究の開発拠点として、将来的には3000人規模の研究者・関係者が集まる場となることを目指すという。

湘南ヘルスイノベーションパーク外観

湘南ヘルスイノベーションパーク外観