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[2017/08/24]

今年も材木座海岸に「バリアフリービーチ」が登場 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
バリアフリーエリアは、あえて障がい者の占有ゾーンとせず、一般海水浴客と共有するゾーンとして運営された

バリアフリーエリアは、あえて障がい者の占有ゾーンとせず、一般海水浴客と共有するゾーンとして運営された

7月23日、今年も鎌倉材木座海岸に「鎌倉バリアフリービーチ」が登場した。今年の合言葉は、「眺めるだけだった海を全身で楽しむ海へ」。障がいがあっても、海水浴を楽しんでほしいという思いから、一昨年、市民有志が集まって始まった取り組みで、今年で3回目。砂浜から波打ち際までベニア板を敷き、海の家もバリアフリーに改修された。
当日は約50人の参加者が、ボランティアたちと共にさまざまなアクティビティを楽しんだ。車椅子での参加者の参加は無料。今後も毎年開催される予定だ。主催=鎌倉バリアフリービーチ実行委員会。