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[2017/11/09]

二宮町のイメージアップ目指して第9期二宮ブランド認定審査実施 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
今回認定された、にーのみーやクッキー、オリーブ茶2種、新漬オリーブ2種

今回認定された、にーのみーやクッキー、オリーブ茶2種、新漬オリーブ2種

10月17日二宮町商工会館にて「第9期 二宮ブランド認定審査会」を実施。27日に同協議会にて承認された。
同審査会では、町のイメージアップ、歴史・文化を感じられるものを基準として選出。地域性へのこだわりや独自性のほか、包装や市場性などさまざまな角度から審査された。
今回認定された商品は、「サン・マロー」の菜の花畑のにーのみーやクッキー(東京ハイジのオリジナルデザイン3種)、「まつき農園」のオリーブ茶(緑葉を焙煎法で製茶)、「ユニバーサル農場」のオリーブ茶(自然乾燥後に焙煎)、「かねきち」の湘南オリーブ・二宮産新漬オリーブ(ミッション・マンザニロ)の5品。
「ひとつひとつに差をつけるのは難しい。今後は選抜して数を減らすことも必要では」と委員長のブランド推進協議会・中野雄一さん。また、フードコーディ大磯町の中学校給食が休止に新たな業者見つからず 大磯町の町立中学校2校のデリバリー給食において異物混入などが相次いだ問題で、委託事業者から調理配送業の継続が困難であるとの意向が示されたため、10月13日の調理配送分をもって休止、16日以降は弁当持参となった。 ただ、給食の継続を希望する保護者も多く、代わりとなる事業者を探しているが、未だ見つかっていない。今後は弁当の持参が難しい家庭の対応など、さまざまな協議を行っていく。ネーター・伊藤裕美子さんも「味だけでなく、売り方・見せ方を改善して更なるレベルアップを」と語った。