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[2017/10/26]

乳がんの早期発見、治療を啓発「ピンクリボンかながわin鎌倉」 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
ピンク色にライトアップされた「大船観音」

ピンク色にライトアップされた「大船観音」

乳がんの早期発見、早期治療の大切さへの理解を目的に、今年も「ピンクリボンかながわin鎌倉2017」が、10月7日に大船観音寺で行われた。
ピンクリボンかながわ代表の土井卓子医師が講演し、「日本人女性の11人に1人が乳がんになる時代。乳がん検診を定期的に行い、早期発見すればほとんどが治ります」と力説した。
会場となった大船観音寺の大船観音前では、元宝塚歌劇団・東地美佳さんのミニコンサートのほか、さまざまなステージイベントが開催され、大船ルミネウィング前でも、ピンクリボン啓発ブースが設置され、多くの通行人が足を止めた。また夕方からライトアップ点灯式が行われ、観音様が幻想的なピンク色にライトアップされた。

点灯式には松尾鎌倉市長も登壇。「土井先生を中心に、今後も啓発活動を推進してほしい」と語った

点灯式には松尾鎌倉市長も登壇。「土井先生を中心に、今後も啓発活動を推進してほしい」と語った