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[2017/08/31]

中学校囲碁団体戦全国大会に〝囲碁のまち平塚〟の浜岳中が出場 地域・観光・歴史

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落合市長(右から2 番目)を表敬訪問した全国大会出場者(左から)の鷲頭さん、森田さん、久保田さん

落合市長(右から2 番目)を表敬訪問した全国大会出場者(左から)の鷲頭さん、森田さん、久保田さん

平塚市立浜岳中学校囲碁部が、「囲碁団体戦全国大会」の神奈川県予選で3位となり、7月30日・31日に日本棋院東京本院で行われた全国大会に出場。同校では10回目の県代表となる。
全国大会を前にした7月27日には、出場生徒3人や顧問、学校長などが落合平塚市長を表敬訪問。3年生の久保田相さん(四段)は「一つでも多く勝って、チームに貢献したい」と話し、落合市長は「故木谷實九段が功績を残した囲碁の聖地ともいえる平塚で、囲碁全体を盛り上げてほしい」と激励した。
なお、全国大会では予選リーグ全3試合すべて勝利しなければ、決勝トーナメントに出場できないという狭き門の中、惜しくも2勝1敗という結果になった。囲碁文化の継承とともに、今後の活躍に期待したい。