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[2018/03/29]

一年かけて研究を重ねた逸品を 展示や試食でPR―平塚逸品研究会 地域・観光・歴史

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個性あふれるメンバーが集い、意見交換などを行う「平塚逸品研究会」

個性あふれるメンバーが集い、意見交換などを行う「平塚逸品研究会」

平塚・大磯・伊勢原の個店が集い、魅力ある逸品を発掘・開発することで、まちの活性化を図ろうと〝一店逸品運動.を展開する「平塚逸品研究会」。 約一年間の研究や意見交換の成果をお披露目する「ひらつか逸品発見フェア」が2月22日に平塚商工会議所で開催され、合計39店舗が出展。落合平塚市長をはじめ、280人余りが訪れ、各店主が広告塔となり展示や試食などで自慢の逸品をPRした。来場者投票によるグランプリでは、ノンフード部門には「東曜印房」(平塚市明石町1ノ5)の竹を模したオリジナルはんこ「竹宝印かぐや」、フード部門には「湘南平展望レストランFlat」(平塚市万田790、高麗山公園レストハウス2階)の「地魚バーガーセット」など、各3位までが選出された。