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[2017/10/02]

ビーチクリーンだって遊びになる! 生活・経済・教育

思い立ったら、ビニール袋を手に海へ

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地域特派員

HAPPA

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写真と旅とカフェを愛する、2児の母です。 今年の目標は、砂糖と小麦粉を控えて「激しく!」運動すること。 季節感を大切に、湘南のおいしい&HAPPYな空気をお届けします!

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夏の喧騒が去った、秋の海が好きです。
マリンスポーツと縁のない私が、海ですることといったら数多くないのですが。
気が向いたら、ビーチクリーンとビーチコーミングに行っています。

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シーグラスになる前の、ガラス片。
まだ鋭いのでとても危ないです。
シーグラスはなかなか見つかりませんが、ガラス片を見つけるのはかんたん。
これを子供が素足で踏んでしまわないように、見つけたら必ず拾います。

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夏より柔らかな日差しの下で、気持ちの良い午後。
子供たちは、流れ着いた貝殻や木の実を拾いながら、カモメを追いかけて遊んでいます。

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たわしが落ちてるー、と思いきや。

栗。

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早速その辺の棒を突き刺して、ある意味ガラス片より危険な武器を作っていました。
中には、ちゃんと栗の実が入っていましたよ。
その後、持ち帰って焼き栗にして食べました。(うそです!)

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こんな「吹き溜まり」には、たくさんの小さなゴミ(大体が、タバコのフィルターや飴の袋)が集まっています。
風に吹かれてまた海に飛ばされてしまうので、収集!
ちなみに、「砂浜に置いてあるビーサンは拾わないように」というのがビーチクリーンの鉄則なのですが、この写真のものは判断に迷いました。

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私がビーチクリーンするのは、一か月に一回程度ですが、必ずと言っていいほど「毎日ビーチクリーンしてくださっているだろう人」に出会います。
軍手に大きなゴミ袋とトングを持ち、一定の速さでゴミを拾いながら、お互い目と目が合うと自然に笑顔で会釈します。

こうゆうのっていいなぁ、と思うのです。

ある風の強い日、私が髪を乱してゴミ拾いしていたところ、海からあがったばかりのサーファーが、「これ!」とキレイなブルーのシーグラスを手渡してくれたんです。

一瞬ホレました(笑)

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たった一時間のビーチクリーンですが、雑多なゴミでバケツはいっぱい。
バケツ一杯では足りないときもあります。
びっくりするようなものが落ちているときもあります。

なるべくゴミを出さないようすること、家庭からゴミを出す際には風で飛ばされないようにすることが、海のゴミを減らすことに繋がります。(カラスの仕業もありますが…)

みんなの海が、いつもいつまでも綺麗であるように、小さなことからすこしずつ(^^♪