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[2018/05/10]

ドライバーレス自動運転で配送 「ロボネコヤマト」が実証実験 生活・経済・教育

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  • 湘南ニュース

4月24日、㈱ディー・エヌ・エー(DeNA)と、ヤマト運輸㈱が、自動運転車による「ロボネコヤマト」の実証実験を行った。

地域の高性能な地図を搭載。上部のセンサーやカメラで周囲の情報を把握

地域の高性能な地図を搭載。上部のセンサーやカメラで周囲の情報を把握

「ロボネコヤマト」は、AIによる配送ルートの最適化で、お届け時間帯を10分刻みで指定できる次世代物流サービス。昨年4月から藤沢市内で開始した有人運転の実用実験に引き続き、今回は実際に自動運転走行を行う実証実験。公道での自動運転走行(ドライバー着座・約6㎞)、Fujisawa SST内公道でのドライバーレス走行及び商品受け取りを実施。さらに、携帯電話網を用いて信号情報を車両へ送信する日本初の技術実証も成功した。「利用者の不在率は低く、リピート率は高い。5月末まで検証を行い、今後の展開を決めていきたい」とヤマト運輸㈱・畠山さんは話した。

携帯電話をかざし、利用者自身が保管ボックスから荷物を取り出す非対面システム

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