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[2017/08/24]

デフリンピック金メダリスト 大会報告で茅ヶ崎市長を訪問 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
服部茅ヶ崎市長を囲んで長谷山優美さん(右)と、チームメイトの中田美緒さん

服部茅ヶ崎市長を囲んで長谷山優美さん(右)と、チームメイトの中田美緒さん

7月28日、トルコのサムスンで行われた「第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017女子バレーボール」で、日本代表が金メダルを獲得。選手団の一人で、茅ヶ崎市在住の長谷山優美さんが、大会報告のため、服部茅ヶ崎市長を訪問した。
「デフリンピック」とは、聴覚障害者の世界規模スポーツ大会で、「デフ(聴覚障害者)」と「オリンピック」を組み合わせた言葉。他の障害に比べ、身体能力が高いことから「パラリンピック」への参加が認められていない。そのため、戦前より「世界ろうあ者競技大会」が4年ごとに開催され、2001年からIOC(国際オリンピック委員会)の承認を受けて「デフリンピック」に改名された。日本代表が金メダルを獲得したのは、2001年のローマ大会以来16年ぶり。
県立平塚ろう学校2年生の長谷山さんは、中学生から代表入りしているが、デフリンピックは初出場。「不安もあったが、ベテランの選手たちとプレーができて良かった。4年後も金メダルをめざしたい」と語った。