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[2016/11/24]

テラスモール湘南 総括支配人 齊藤 太郎 さん ファッション・美容

開業5周年ですっかり辻堂の顔に“最高のお買い物体験”提供を目指して

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  • 連載コラム

1971年伊勢原市生まれ。2年前に総括支配人に就任。6年前からランニングにハマり、フルマラソンなどの大会にも出場。「今年も湘南国際マラソンを走ります。休みの日は2時間ぐらい走っています。達成感があって楽しいですね」と、仕事と共通する部分もあるようです

11月11日に開業5周年を迎えた大型商業施設「テラスモール湘南」。オープン以来、辻堂のランドマークとして存在感を発揮しています。
「辻堂駅直結という利便性に加え、感度の高いカジュアルな上質感が我々の強みです」と総括支配人・齊藤太郎さん。売上は年々上昇。好調の要因は、「ブランディングへのこだわりです。商業そのものより、海や青い空など、湘南エリアそのものを打ち出すことで、地元に加え、広域からも足を運んでいただけていると思います」。
そして、最も大切にしているのは「地元の人々の生活導線の一部に我々の施設はあるということ。ここを自分の施設、くつろげる第3の居場所〝サードプレイス.と思っていただきたいです」。通路にイスを置くなど、ゆったりとした空間作りだけでなく、コミュニティールームを無料開放し、趣味を楽しむ人々などが集う地域交流の拠点としての役割も根付いてきています。
「我々は地域あっての施設。地域の発展に貢献できるよう、共に成長していきたいです」と、地元イベントにも積極的に参加しています。
「お客さまだけでなく、4000人のスタッフにも自分の施設・家のように思ってほしい。そうすれば仕事に対する向き合い方も自然と変わるはず」。顧客の意見も身内の声として耳を傾け、「例えば、惣菜を小分けにしてほしいとのご要望を受け、〝美味少量.という小分け販売を始めました」と実際に具現化も。
来年11月の6周年ではリニューアルを計画中とのこと。「より湘南らしさを追求し、最高のお買い物体験ができる施設にしていきたいです」
まちの活力発信地としてのパワーアップを期待したいです。
(増田誠子)