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[2017/12/21]

ジュニアオリンピック走幅跳で平塚市の中学2年生が優勝 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
10月29日に横浜の日産スタジアムで開催されたジュニアオリンピック陸上競技大会の中学2年・男子走幅跳で、平塚市立春日野中学校の坂田生成(いけな)さんが優勝し、11月30日に落合平塚市長を表敬訪問した。 同大会は悪天候の中行われ、最後の跳躍で6m75の記録を出して逆転優勝。10月に行われた県中学校総合体育大会では、同種目において6m87という自身のベストで優勝し、「『勝つしかない』と思って挑んだ」と、勝負強さを見せつけた。また来年の目標は、中学生記録が7m40である中、「7m60を跳んで全国優勝したい」と意欲的。 落合市長は「支えてくれる方への感謝を忘れず、じっくり力をつけて、世界に羽ばたいてほしい」とエールを送った。

優勝メダルと表彰状を掲げる坂田生成さん

10月29日に横浜の日産スタジアムで開催されたジュニアオリンピック陸上競技大会の中学2年・男子走幅跳で、平塚市立春日野中学校の坂田生成(いけな)さんが優勝し、11月30日に落合平塚市長を表敬訪問した。
同大会は悪天候の中行われ、最後の跳躍で6m75の記録を出して逆転優勝。10月に行われた県中学校総合体育大会では、同種目において6m87という自身のベストで優勝し、「『勝つしかない』と思って挑んだ」と、勝負強さを見せつけた。また来年の目標は、中学生記録が7m40である中、「7m60を跳んで全国優勝したい」と意欲的。
落合市長は「支えてくれる方への感謝を忘れず、じっくり力をつけて、世界に羽ばたいてほしい」とエールを送った。