• 最新情報
  • 習いごと

[2015/11/26]

シラセさんぽ 鎌倉・長谷へ 地域・観光・歴史

秋の空気とともに心澄む

この記事をクリップする

  • シラセさんの部屋
  • 連載コラム

shirase_sanpo_141227_1 湘南リビング新聞社契約スタッフ、湘南の物知りシラス・シラセさんが湘南各地を巡ってさまざまな魅力を“お知らせ”するコラム「シラセさんぽ」。今回は、秋深まる鎌倉・長谷を歩きます。


「観音ミュージアム」誕生
紅葉きらめく夜の長谷寺

736 年開創、木造9.18m の本尊・十一面観音菩薩像(長谷観音)をまつる「長谷寺」。今年10月には宝物館開館35 周年を記念して「観音ミュージアム」が誕生しました。12/6(日)まで日没からライトアップを実施中。幻想的な夜の境内で眺める紅葉は、時を忘れさせてくれそうです。

鎌倉市長谷3-11-2。10:00 ~ 16:30(3 ~ 9月は17:00 まで)。ライトアップは12/6(日)までの日没~ 18:00(18:30 閉山)。大人300 円、小学生100 円。☎ 0467-22-6300 
http://www.hasedera.jp

19

お目にかかるなら今のうちに!
高徳院の大仏さま

“大仏さま”と親しまれる高徳院の本尊・銅造阿弥陀如来坐像(国宝)。像は高さ約11.3m、重さ121t。1252 年に造立が始まり、かつては大仏殿を構え、全身金ぱくに覆われていましたが、地震や津波により、1498 年以後現在の露坐に。来年1/13(水)~ 3/10(木)は保存・修理工事のため、その姿を拝めなくなるのでお早めに(工事期間中は入場料無料)

鎌倉市長谷4-2-28。8:00 ~ 17:00(4 ~ 9 月は17:30 まで)。大仏胎内拝観は16:30 まで。一般200 円、小学生150 円。大仏胎内拝観料別途1 人当たり20 円。☎ 0467-22-0703
http://www.kotoku-in.jp

 

四季折々の景色を
光則寺

「光則寺」は、日蓮上人の弟子日朗上人が開いた寺。春に咲く樹齢約200 年のカイドウをはじめ、四季折々の景色が楽しめる“花の寺”として知られています。これからの季節は侘助(椿)が花開きます。

鎌倉市長谷3-9-7。7:30 ~ 日没まで。大人(高校生以上)100 円、小・中学生無料。☎ 0467-22-2077


健康志向な人へのお土産に和漢のかりんとう

一昨年にオープンした「かまくら晴々堂(はればれどう)」は漢方薬で使われる和漢植物を使ったお茶と、お菓子のお店。写真は、気力を上げたい時にオススメというレイシ配合・竹炭味の和漢のかりんとう「雲」。1袋50g・650 円。このほか、のどあめ、入浴剤などの販売も。

◇鎌倉市長谷3-1-16。9:00 ~ 18:00。
不定休。☎ 0467-38-4550
http://www.harebaredo.com