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[2018/04/05]

オレンジと緑の「湘南色」車両関東地域路線から引退 生活・経済・教育

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  • 湘南ニュース
3月17日のダイヤ改正で首都圏から姿を消した115系。写真提供=JR東日本高崎支社

3月17日のダイヤ改正で首都圏から姿を消した115系。写真提供=JR東日本高崎支社

東海道線管内でも馴染み深い「湘南色」の車両が、3月16日、高崎支社管内の路線から引退。関東地域の定期運行路線から姿を消した。
今回引退したのは、旧国鉄時代の1963年に普通列車用としてデビューした、オレンジと緑の配色の115系車両。高崎支社管内では、両毛線や上越線などで運用されてきた。東海道線管内(東京~熱海間)では、ほぼ同じスタイルの113系車両が2006年に引退している。
同車両は、湘南地域や東京駅から熱海駅間を走ることにちなみ、「湘南色」「みかん電車」の名前で親しまれてきた。