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[2016/11/03]

ららぽーと湘南平塚オペレーションセンター所長 相馬展之 さん ファッション・美容

ふらっと寄ってくつろげる場所に─平塚に新たなランドマークが誕生

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  • 連載コラム

1972年東京都生まれ。96年入社後、三井アウトレットパーク運営に携わり、各地に勤務。今年2月にららぽーとの担当となり、全国のららぽーとの中で最年少所長に就任。現在は平塚に住み、「ビーチパークを散歩したり、“Sun Sun マルシェ”に行ったり、平塚満喫中です」とにっこり

10月6日にオープンした三井ショッピングパーク「ららぽーと湘南平塚」。ファッションや飲食店など、多彩な247店舗が集合しています。コンセプトは〝ひらつかリビング~My Third Place~〟。
「平塚は長く住む人が多く、愛されているまち。その中で、ふらっと寄ってくつろげる場所になりたい」と、同店オペレーションセンター所長の相馬展之さんは話します。
そこで、館内にはソファーを並べ、ゆったりとした飲食スペースやテラスなど、リビングのような空間を創出。中でも、〝SHONAN TREE HOUSE〟は、地域の人々の集いの場として設けられた注目のスペース。ショップによるワークショップのほか、今後は寄贈本を使い、借りた人が感想を書き、次の借り手と感想を共有する〝まちライブラリー〟というユニークな取り組みも実施されます。
また、「平塚はベビーファミリーが多いエリア」とあって、子どもの遊び場を設けるなど、子育て世代にうれしいサービスにも注力。「子どものころ来ていた人が親になって、自分の子どもと一緒に来ているという話を聞きます。親子でファンになってもらえたら」と先を見据えます。
「ここは市役所に隣接する市の中心地域。これから住宅などもできますし、新たに人々が住むきっかけとなり、活気が出れば。私もよく行きますが、商店街のマルシェなど平塚では面白いことをやっているので、お互いに相乗し、結果としてまちを面白くしたいです」
11月3日(木・祝)からはイルミネーションを点灯。「北側にある噴水〝ポップジェット〟は見どころです。雰囲気のいい、夜のららぽーともぜひ、楽しんでみてください」
(増田誠子)