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[2018/04/05]

やまと豚のフリーデンが養豚分野で日本初! 全飼育農場JGAP認証 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース

養豚から豚肉の加工・流通をはじめ、飲食までを一貫経営で展開する「フリーデン」(本社=平塚市)では、やまと豚を生産する全ての飼育農場(6農場)が、中央畜産会から「JGAP認証農場」として認証され、養豚分野では日本初となった。「JGAP」とは、農林水産省が推進する農業生産工程管理手法として、青果物・穀物・茶などが認証を受けていたもので、家畜・農産物の分野では、昨年同社の「大平牧場」(群馬)が日本初に。続いて2月に残り5農場も認証された。背景には、東京五輪で提供される食材の国際的食材調達基準を満たす仕組みが求められていることがある。
これにより同社は、食品管理に関する「農場HACCP認証」とあわせて、全飼育農場で取得したことも養豚分野で日本初となった。