• 最新情報
  • 習いごと

[2016/05/12]

まちを知る英会話コラム「Welcome to Shonan !」~サムエル・コッキング苑~ 地域・観光・歴史

まちが分かる豆知識とワンフレーズ英会話を紹介!

この記事をクリップする

  • 連載コラム
地元のあれこれを再発見&英語も学べる!新コラムがスタート!!

外国人旅行者を湘南でも多く見かける昨今。2020 年には藤沢市・江の島で東京五輪が開催されることもあり、今後も海外からの訪問者が増えそうです。もしも会話ができたなら…。簡単な英語を学びながら地元のことを改めて知ってみませんか。

160123tt-11

もしもこう尋ねられたら…
Q . The hill top garden in Enoshima Islandis called as “Samuel Cocking Garden”. Who is Samuel Cocking ?
江の島の一番上にある庭は〝サムエル・コッキング苑”と呼ばれていますね。サムエル・コッキングって誰ですか?

A . Samuel Cocking was an Englishtrader. He came to Japan in 1869 . He loved Enoshima and built his house and botanical garden there.
サムエル・コッキングはイギリスの貿易商です。1869年に日本に来ました。彼は江の島が好きで、家と植物園を建てたんですよ。

ワンポイント解説
“love”の代わりに“like”を使っても「好き」という意味にはなりますが、“love”の方がより強調されます。

明治時代に作られた和洋折衷の庭は南国ムードも漂い、今でも人々に愛されています

●まち豆知識
「サムエル・コッキング苑」は日本で3番目に古い植物園。当時は東洋一の規模とされた温室(greenhouse)がありました。市の天然記念物に指定されている珍しい植物などが見られます。

監修: 藤沢市観光協会