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[2018/03/29]

「第4回パレスタフェスティバル」「秦野スカイホークス」が初優勝 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
初優勝した「秦野スカイホークス」には、優勝賞品としてバッティングパレス9 万円分利用券が贈られた

初優勝した「秦野スカイホークス」には、優勝賞品としてバッティングパレス9 万円分利用券が贈られた

愛称「バッティングパレス相石(そうせき)スタジアムひらつか」(通称・パレスタ)で親しまれている平塚球場。3月10日、ネーミングライツを獲得している「相模石油」主催で、平塚、茅ヶ崎、秦野、小田原エリアの強豪4チームによるトーナメント戦「第4回パレスタフェスティバル」が開催された。
プロ野球公式戦や高校野球予選大会が行われる同球場は、小学生が使用できるのは珍しい。主催者の意向で、「なかなか試合に出られない子どもたちにも、試合のチャンスを与えたい」という思いから、出場は4年生以下になっている。
秦野市の「秦野スカイホークス」が初優勝。監督の松沼健司さんは、「上手、下手ではなく、野球に真剣に取り組んでいる子を中心に出場させた。努力の甲斐があった」と語った。準優勝は初出場・小田原市の「小田原ベアーズ」。

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