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[2018/04/19]

「旧藤間家住宅」が茅ヶ崎市民俗資料館として一般公開を開始 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
国登録有形文化財となっている藤間家主屋

国登録有形文化財となっている藤間家主屋

平成29年7月に茅ヶ崎市に寄付された「旧藤間家住宅」が茅ヶ崎市民俗資料館として、4月13日から一般公開を開始した。
国登録有形文化財となっている主屋は、昭和7年の建築で近代洋風の佇まい。簓子(ささらこ)下見板張りとして和洋の意匠を対比的に採用し、設計者・西村伊作の作風の一端を示す近代住宅である。
開館は毎週金曜・土曜日の午前9時~午後4時。旧藤間家住宅の敷地のみ公開で、入場は無料となる。
建物内にある江戸時代の文書や古道具などの民俗資料、藤間家所蔵の書画や骨董は、今後調査・整理を進めた後に公開される予定。