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[2017/10/12]

「平塚市在宅医療・介護連携支援センター」が10月2日業務開始 地域・観光・歴史

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「高齢化が進む中、住み慣れた地域で自分らしい生活が続けられるよう、協力関係を着実に進めたい」と落合平塚市長(中央)

「高齢化が進む中、住み慣れた地域で自分らしい生活が続けられるよう、協力関係を着実に進めたい」と落合平塚市長(中央)

平塚市は、超高齢社会の中で市民一人一人が安心して生き生きと暮らせる環境の確保を目指し、医療機関や介護関係者の連携を推進するための相談窓口として、「平塚市在宅医療・介護連携支援センター」を、10月1日に平塚栗原ホーム内(平塚市立野町31ノ20)に設置。同日、このセンター運営にあたり、平塚市・平塚市医師会・平塚歯科医師会・平塚中郡薬剤師会・平塚市社会福祉協議会の5者による、相互協力協定の締結式を実施。落合平塚市長や各会長らが出席した。
これにより、平塚市医師会・平塚歯科医師会・平塚中郡薬剤師会は、平塚市または平塚市社会福祉協議会の求めに応じて、センター運営事業に関する助言などの支援や、医学知識および医療機関情報を、適宜、市や市社会福祉協議会に提供する。なお、センターの運営は平塚市社会福祉協議会に業務が委託され、10月2日から開始している。