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[2017/09/14]

「レスキューの甲子園」湘南各市の消防隊員各種目で入賞 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
茅ヶ崎市消防本部・金子隊員(写真左)、 藤沢市消防局・岩崎隊員(写真右)

茅ヶ崎市消防本部・金子隊員(写真左)、
藤沢市消防局・岩崎隊員(写真右)

8月23日、「第46回全国消防救助技術大会」が宮城県で開催され、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市から隊員が出場し、それぞれの種目で入賞を果たした。 「レスキューの甲子園」と呼ばれるこの大会。全国各地の予選を勝ち抜いた約1000人が出場し、鍛えぬいた救助技術と強靭な精神力を競い合う。鎌倉市消防本部からは、特別救助隊員6人が「ロープ応用登はん」と「ロープブリッジ救出」の2つの種目に出場し、両種目で入賞。藤沢市消防局からは、鵠沼水難救助隊・岩崎陽(ひかる)さんが「基本泳法(水上の部)」で。茅ヶ崎市消防本部からは水難救助隊・金子哲也さんが「複合検索(水上の部)」でそれぞれ入賞を果たした。鎌倉市消防本部の団体出場は20年ぶりとなった。

鎌倉市消防本部(左上から)島﨑、青木、佐藤、髙谷、(左下から)遠藤、藤巻各隊員

鎌倉市消防本部(左上から)島﨑、青木、佐藤、髙谷、(左下から)遠藤、藤巻各隊員