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[2014/11/29]

「ぼくたちはここにいるよ」…被災地のペットの声 地域・観光・歴史

今月は…東日本大震災・動物救護シェルター「にゃんだーガード」横浜写真展実行委員長 莨谷(たばたに)真実さんがレポート

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2013年7月に横浜で「にゃんだーガード」の写真展を開催します。 「にゃんだーガード」とは、原発事故による緊急避難の中で取り残された犬猫を救出・保護し、飼い主・里親を探している民間のボランティア団体です。いまだに元ペットが救助される
など2年経っても被災地の状況は震災直後と変わっていません。写真展では、離れていても飼い主を忘れていない犬猫を写真と実際のエピソードで紹介します。この事実を知ってほしいです。
現在約100頭の犬猫を保護しているシェルターは東北新幹線郡山駅に近く、首都圏から通うボランティアも多くいます。また神奈川でできる作業もたくさんあるので、 ぜひご協力ください。
http://nyanderguard.org/

東日本大震災・動物救護シェルター にゃんだーガード写真展 「がんばって生きているよ」

福島第二原発近くの富岡町で保護された犬 「ジロ」 。飼い主は保護を知った後亡くなり、再会はかなわず…(2011年5月撮影)

▶日時 2013年7月3日(水)~7日(日) 10:00~20:00 ※入場無料
▶会場 かなっくホール(JR東神奈 川駅・京浜急行仲木戸駅各徒歩1分)
▶写真展問い合わせ TEL 070(5035)8331=莨谷(たばたに)さん