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[2018/04/26]

「しまむらストアー」が移動スーパーで高齢者をサポート 生活・経済・教育

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「とくし丸」出発式。週2 回の買い物客への訪問が地域の「見守り」にもつながる

「とくし丸」出発式。週2 回の買い物客への訪問が地域の「見守り」にもつながる

平塚市を中心に食品スーパー11店舗を展開する「しまむら」(本社・平塚市)では、移動スーパー「とくし丸」を4月4日にスタート。同日、旭店(同市出縄)で出発式が行われた。対象エリアに住む、高齢者など買い物に出かけるのが困難な人をサポートする。
昨年設立50周年を迎えた同社は、地域社会への貢献として、軽トラックに商品を積んで個人宅などに出向く〝移動スーパー〟に着目。全国で移動スーパーを手掛ける「とくし丸」(本社・徳島市)とともに開業し、平塚市内では第1号となる。車内には、惣菜や野菜、肉、魚、菓子や日常品など約400品目をそろえ、事前調査で希望する約120世帯の自宅前などで週2回販売する。「当社ではネット宅配便も行っていますが、お客さまの要望に即した品ぞろえで、今後は全店舗の周辺エリアで実施したい」と島村孝征会長。